イカ柴撤収作業

17日は水イカ(アオリイカ)の産卵場(イカ柴)の撤収作業を行いました。
今年は海草の生育が悪く、イカの産卵場不足に不安がありましたが、組合で設置した
イカ柴に所狭しとイカが産卵していました。
約6割程度は孵化していましたが、産み付けたばかりの卵もあり、もったいないと思いながらも
台風で被害が出ないうちに今日の撤収となりました。
写真は人口柴でほぼ100%卵が付着していて、天然柴は葉がすべて落ちていたものの
人工柴に付いていたということは、天然柴にも付いていたと思われ、今回のイカ柴設置は
大成功ではないかと思っています。
来年の漁に成果が出ることを願っています。

コメント
皆さんのこうした努力が、少しづつ実を結んでいくことと思います。水産業の未来は明るいぞ!
投稿者: 4号 | 2007年08月23日 12:11