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恒例のアオリイカの産卵場設置作業

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蚊焼地区で毎年恒例のアオリイカ(長崎では水イカ)産卵場設置(柴入れ)を行いました。


この時期にアオリイカは海草(藻)などに卵を産み付けます。


柴は天然木と人口柴の2種類を設置し、7月~8月末にかけて卵が孵化し約3ミリ~5ミリくらいの


赤ちゃんアオリイカが誕生します。


通常アオリイカは海藻などに卵を産み付けますが、今年も海草(天然)の生育が悪く、アオリイカも


困っているんじゃ?


地球温暖化?人が壊した環境・・・人の手でその代わりとなる物を作ってあげなければ資源が


絶えてしまいます。


水イカちゃん・・・ガンバって卵産んでくれ!

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