アラカブ(カサゴ)の赤ちゃん発見!

ひおうぎ貝の作業中、ひおうぎ貝を養殖している篭の中に、アラカブ(カサゴ)の赤ちゃんが
いるのを発見しました。
毎年この時期にひおうぎ貝の作業をしていると、1日に10~15匹(体長5~6cm)程度見つけます。
見つけたアラカブはすぐに海水の水槽へ活かして、目の前の海へ放流します。
メバルの赤ちゃんもいますが、アラカブと違いすぐに死んでしまいます。
稀にですけど、伊勢海老(体長6cm程度)の赤ちゃんを見つけることができます。
・・・今年はまだです!
漁業者が体長10cm程度のアラカブを、直売店へ出荷しているのを見ると、バカだなあと思って
しまいます・・・アラカブがいなくなったと言いながら、自分で自分の首を絞めているんじゃない?
小さなアラカブを獲ってしまうから、大きいアラカブがいなくなるんじゃないの!

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